いまだ続くスキルある人材不足の問題

ミャンマーが投資を増やすにつれて、建設、観光、製造業に対してスキルのある人材を提供することに苦労しています。 
一つの問題は、外国人投資家にスキルを証明するための資格を所有している労働者が不足していたことである、と国家技能標準団体(NSSA)の支援を受けるドイツ国際開発協力機関(GIZ)の顧問であるU Ko Naing氏は述べました。
さらに、「我々はスキルある人材を所有しているが、彼らのスキルを証明する書類がありません。外国人投資家たちは、その証明書を見たいのです。これはチャレンジとなります。我々の従業員もまた、そのスキルを認められた時には他国に移住します。したがって、スキルある人材の不足に直面してしまいます。この問題を解決するためには長期的な計画が必要です。」と述べました。

NSSAは、2013年の雇用および能力開発法に基づいて、現地の労働力に対する知識とスキルを提供するために、地元および国際機関と協力してきました。NSSAは19種類の職種に対して4つのスキルレベルに基づいて、スキルのある人材に証明書を発行します。これまでのところ、798名の熟練労働者が証明書を受け取りました。NSSAは今年、全国5000人の熟練労働者たちへ証明書を発行し続ける予定です。労働者、移民および人口の常任秘書Aung氏は、ミャンマーは他のASEAN諸国と競争するためにスキルある人材を必要としていると述べました。そして昨日、地元の労働力のための能力開発を支援するために、政府の資金が必要であるとも述べました。

「私達は、政府に財政支援の提案と要求を提示する予定です。」

Aung氏は、NSSAは労働の需要と供給を調査するために2007年に結成されたと述べました。 
また、政府は民間の起業家や専門家を含む15の委員会を結成した上で職務基準を設定し、訓練を行いました。
「NSSAはいくつかの責任を扱っています – 訓練学校のためのスキル基準とカリキュラムの起草:訓練学校を登録する:技能を査定し、トレーナーと監査人を認識することです。NSSAは、ASEAN資格基準フレームワークに従って173種類のスキル基準を設定しています。それらには関連する技術的要件があります。NSSAは依然として雇用者、労働者、労働訓練学校から多くの提案を必要としています。」と同氏は述べています。

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